hermemo-エルメモ-

情報の神の備忘録

Git でリポジトリを共有する方法 – GitHubを使って

time 2017/05/06

Git でリポジトリを共有する方法 – GitHubを使って

前回はGitのインストールからコミットについて紹介しました。
今回は、リモートリポジトリにpushしてGitHubで公開するまでを扱います。

sponsored link

ローカルリポジトリとリモートリポジトリ

Gitにはローカルとリモートの2種類のリポジトリの概念があります。
ローカルリポジトリは個々の端末内にあるリポジトリです。ここでcommitを繰り返して作業します。
リモートリポジトリは複数人での共有を目的としたリポジトリです。専用のサーバに各々の作業内容を公開したり取得したりすることで進捗を共有します。

GitHubでリポジトリを公開する

1.GitHubにリポジトリを作成する

http://github.comからNew repositoryを選択してリポジトリを作成します。
Repository Nameに入力したらCreate repositoryを選択します。
リポジトリが作成されるとURLが表示されるのでコピーします。

2.pushする

ローカルリポジトリのあるディレクトリ上で以下を実行します。
$ git remote add origin https://github.com/eskupdate/hermemo.git
$ git push origin master

GitHubのユーザ名とパスワードの入力を求められます。
Username for 'https://github.com': eskupdate
Password for 'https://eskupdate@github.com':
Counting objects: 3, done.
Writing objects: 100% (3/3), 247 bytes | 0 bytes/s, done.
Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0)
To https://github.com/eskupdate/hermemo.git
* [new branch] master -> master

以上でGitHub上で最新のコミットまでの状態が公開されました。
GitHubで確認してみます。

3.cloneする

他のユーザがpushした状態を同期するにはcloneを使います。
$ git clone https://github.com/eskupdate/hermemo.git origin

4.pullする

他のユーザのpushを最新の状態にするにはpullを使います。
$ git pull origin master

sponsored link

down

コメントする




*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)



sponsored link