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Vimを終了させる7つの方法

普段からVimを使用している人をVimmer などと呼びますが、Vimmer以外でもちょっとしたプログラムやシステム面でLinuxを操作するときなど、Vimを使う機会は時々あると思います。

Vimmerであれば多くのコマンドを覚えているでしょうし、エラーなどに気を使うもの。しかし、時々Vimを使用する人であれば慣れない操作のせいでVimがエラーを吐いたりしてしまう場合があります。そこで今回はそんなときも使用できるVimを終了させる方法を紹介します。

通常終了

最も基本的な終了方法が4つあります。

:q 保存している場合はそのまま終了します。保存していない場合はエラーを吐き、終了できません。最も基本的な終了方法です。
:q! 基本は[:q]と同じですが、保存していない場合でも保存せずに終了します。
: x 保存して終了します。読み取り専用の場合は保存できないため終了できません。
:x! 強制保存して終了します。読み取り専用の場合でも保存して強制終了します。

 

コマンドモードに入らずに終了

[:]を押すのがめんどいって人のためにノーマルモードで終了させるコマンドもあります。

ZZ保存して終了します。読み取り専用の場合でも保存して終了します。
ZQ保存せずに終了します。警告なしに終了します。

とにかく終了する

linux等のコマンド[kill]を使ってviのタスクを強制終了させます。

まず、プロセス番号を調べます。

今回の場合2108です。

そしてタスクを強制終了させます。

このコマンドは他のターミナルを開くなどしてVimより上の層で実行する必要があります。

最後に

おそらく上記の7つの方法を覚えておけばどんな状況であれVimを終了させることができると思います。

では良いVim Lifeを。。。

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