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情報の神の備忘録

RubyでTwitterAPIを叩く TwitterGemを使って

time 2017/06/27

RubyでTwitterAPIを叩く TwitterGemを使って

今回はTwitterGemを使ってRubyで以下のことをしてみたいと思う。

1.ツイート
2.タイムラインの取得
3..ユーザー情報の取得
4..フォロー/ フォロー解除

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0.準備

とりあえずTwitternのAPIを叩くための下準備をしましょう!
といっても検索すればいくらでも出てきます。なので、簡単に。。。

以前の記事: Twitterにアプリケーションを登録するを参考にして、アプリケーションを追加してください。

TwitterAPI を叩く際に必要なコードは以下の4つです。


1.ツイート

とりあえずツイートをしてみましょう。以下がソースコードです。

説明

1行目〜8行目は今回の記事ではずっと同じです。毎回入力するのが面倒なので、自分のアクセス用トークンやセキュリティパスをひとまとめにしておきます。

10行目でツイートします。clientは上記の 1から8行めを示し、.updateでツイートをします。引数としてツイートする文字列を渡してあげるとそれをツイートします。

もちろん変数や配列、標準入出力を利用しても問題なくツイートできます。


2.タイムラインの取得

ユーザーのタイムラインを取得します。

これで、タイムラインが取得できます。

“hermemo12″ がユーザーID

count: 2 が取得する数を表しています。

実行結果


3.ユーザー情報の取得

自分のユーザー情報を取得してみましょう。

説明

今回は4つの要素を取得してきます。

・アカウントのID
・表示名(アカウント名)
・プロフィール
・ツイート数

これらをputs を使って表示するだけです。

実行結果

応用

他のユーザの情報も取得してみましょう。

応用ー実行結果


4.フォロー/ フォロー解除

最後にフォローとフォロー解除もしておきましょう。

説明は特に必要無いと思いますが、一つ注意点です。このサンプルコードを実行する時は必ずfollowをあとに持ってきてhermemoのTwitterアカウントをフォローしてください!間違ってもunfollowを後に持ってきたりしないでください。

 

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