hermemo-エルメモ-

情報の神の備忘録

wordpressのメリットとデメリット

time 2017/01/07

wordpressのメリットとデメリット

このホームページはwordpressを用いて制作していて、著者はソースコードを手書きして作る古典的な方法でホームページを作ったこともあります。

今回hermemoをwordpressで作って見て気づいたメリット、デメリットを紹介します。

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メリット

知識不要

著者はhtmlやcssの基本的な部分は手書きで作ることができますが、今回hermemoを作る上では全く必要のない技術でした。wordpressには多くのデザインが存在しており、わざわざ自分でコーディングする必要は全くありません。

不具合が起きた場合はソースコードを見るよりもgoogle先生に頼った方が圧倒的に早く解決するでしょう。

とにかく簡単

知識が不要ということにも繋がってきますがとにかく簡単に設定を行うことができます。どこまでこだわるかによっても変わってきますが数十分から数時間で設定が終わるでしょう。

拡張性は維持

使用する”テーマにもよりますが、かなり高い拡張性が用意されています。自分なりにカスタムすることができ、必要であれば筆者は行いませんでしたが、コーディングをして自分なりにカスタマイズすることも可能です。筆者もそのうちしてみようと思います。

ブログシステム(CMS)

ホームページをコディングを用いて作る場合ブログシステムの導入はとても面倒です。そのため、頻繁に更新する場合はとても面倒になってしいます。wordpressは標準でブログシステムが導入されており、記事をどんどん追加してくだけで簡単に更新ができます。

デメリット

勉強にはならない

筆者がはじめにホームページをコーディングした理由の一つは勉強です。もちろん、wordpressでも多少は勉強することはできるでしょうが、それよりは一度はコーディングして見た方がいいかもしれませんね。

少し大容量

通常、コーディングによって制作されたホームページは自分の書いたコードのみで動いているため非常に軽量です。ただ、wordpressにはブログシステムをはじめとした様々な機能が盛り込まれており多少容量が増えてしまいます。サーバーの容量が…1秒でも早いサイトを!って方はコーディングすることをおすすめします。

google検索に依存する

wordpressに関しての情報は全てgoogle先生に聞けばわかるでしょう。ただ、聞かないとわかりません。例えばCSSというファイルを編集するときどのような関数が使われているにかは調べなければわかりません。調べることはいいことですが、考えることも重要です。

 

最後に

メリットデメリットを筆者目線でいくつか書いて見ました。筆者がもつコーディングの経験との比較にはなりますが、参考になればと思います。

結局のところ一度勉強をした筆者からするとwordpressはとにかく楽にホームページを制作できるシステムです。

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