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情報の神の備忘録

MacbookにLinux -virtualboxを用いて-

time 2017/01/08

MacbookにLinux -virtualboxを用いて-

どうも、Linuxから離れられない管理人です。virtualboxを使ってMacbookproでLinuxを動かしてみたので紹介します。

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virtualboxのダウンロード

ここからvirtualboxをダウンロードしてきてインストールします。各OSごとに用意されているので、自分の環境に合わせてダウンロードできます。

isoのダウンロード

今回はFedoraをインストールしようと思います。ただ、Fedora25からはパッケージになっていて普通にダウンロードをしてくると面倒です。なので、イメージファイルのみをダウンロードしてきます。

ダウンロードはここから

virtualboxにインストール

準備が整ったところで早速インストールしていきましょう。まずは新しく仮想環境を構築していきます。

名前などは何でも構いませんが、メモリサイズなどは好みに合わせて設定してください。また、仮想ハードディスクは作成します。

容量はFedoraの場合10GBもあれば十分ですが、今後パッケージなどを入れることを想定して15GBに設定してみました。

ファイルのタイプはイマイチよくわかりません。サイズは固定サイズにしないとうまくインストールできない場合があるようです。

これで新しく仮想環境を追加できました。ただ、このままでは起動する順番等がデフォのままなので、もう少し設定を変更します。

仮想環境を選択して、設定をクリックします。

次は[システム]から起動の順番を下記のように設定します。

次にisoファイルを読み込ませます。下記のボタンを押します。

今回はFedoraのisoを選択します。ご自分の好みのisoをダウンロードしてきて選択してください

あとは、起動を押せば通常のインストールと同じくインストール作業が始まります。

もし、Fedora25の場合は以前記事を書いたのでそれを参考にどうぞ。「Fedora25 インストール手順」

 

インストールが終了したらもう一度設定画面を開いて寄贈の順番を下記のように変更してください。こうしないとハードディスクよりも先にisoが起動します。

以上です。これで、Macbook 上でもWindows上でもLinux上でも他のOSを動かすことができます。

最後に

今回は細かい設定をデフォルトのままにしましたが、メモリ以外にCPUのコアの割り当て、ビデオメモリの割り当てなども変更することが可能です。

ビデオメモリは余裕があるのであればできるだけ多く割り当てて置くことをおすすめします。

ではでは。

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