hermemo-エルメモ-

情報の神の備忘録

Fedoraで日本語入力「ibus-mozcの導入」

time 2017/01/13

Fedoraで日本語入力「ibus-mozcの導入」

Fedoraは標準では日本語入力の機能がありません。そのため、自分でインストールする必要があります。今回はgoogleが提供する[ibus-mozc]をインストールします。

環境:Fedora25

sponsored link

インストール

リポジトリからインストールすることができます。

端末の起動

[アクティビティ]=>[ユーティリティ]=>[端末]

コマンドの実行

下記のコマンドでインストールを行えます。 リポジトリからインストールを行う場合はアカウントの権限が必要になります。そのため、sudoを用いてルート権限を付与してコマンドを実行します。

sudo dnf install ibus-mozc

 ここで格言とともにパスワードの入力を求められます。特に設定をいじっていない場合はログインしているユーザーのパスワードです。 特に問題がなければ[y]を入力してenterを押します。

上記の画面になればインストール完了です。

設定

再起動

設定を行う前にリポジトリからインストールしてきた場合反映されていないので再起動を行ってください。右上をクリックし、メニューを開きます。

電源マークを押して、再起動を行います。

設定

右上からメニューを開き、設定を開きます。

[Region & Language(地域と言語)]=>[左下の+]=>[日本語]=>[Mozc]=>[追加]

※入力ソースでMozc が上に来るように設定してください。また、元からあった日本語の入力ソースは残しておいてください。

入力ソースの順番を変える場合は変更したい入力ソースを選択して、中央下にある上下のボタンを押して変更できます。

キーボードのレイアウトに関してですが、基本的にはJIS配列になっていると思います。ただ、今回の環境はVboxを用いて仮想環境で行っています。パソコンはMacbookでUS配列のキーボードです。そのため、キーボードの配列を変える必要がありますが、現在筆者も方法を模索中です。方法がわかる方は教えていただけると幸いです。

関連記事:MacbookにLinux -virtualboxを用いて-

最後に

これで日本語の入力が可能になったと思います。また、他の入力ソースも追加できるので、何か個人的に好きなものがあれば是非入れてみてください。

sponsored link

down

コメントする




*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)



sponsored link