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Intel 第7世代CPU開発コードネーム「kaby lake」

先日、2017年1月5日(木)に待望のIntel 第7世代CPU開発コードネーム「kaby lake」が発売開始になりました。モバイル版はすでに販売されており、詳細なスペックも数日前から発表されていました。

スペック

残念ながら格別スペックが飛躍的に伸びた訳ではありません。もちろん、向上はしています。

intel公式のページによるとこんな感じです。

参照:http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/processors/core/core-i7-processor.html

 

ソケット

さて、intel のCPUは二世代ごとにソケットが変わっています。今回は一つ前の6世代CPU、開発コードネーム「sky lake」と同じソケットであるLGA1151です。そのため現在使用しているマザーボード等を使って最新のCPUでパソコンを構築することもできます。

チップセット

kaby lakeとともにチップセットも200シリーズが公開されました。そのため上記に書いた現在使用しているマザーボード等を使って最新のCPUでパソコンを構築した場合より、マザーボードも変更した方がチップセットも変わり、より高性能にはなると思います。

チップセットに関しては詳細にまとめてくださっているサイトがありましたので、参考にしてください。

参考:【Kaby Lake】Z270, H270, B250チップセットの違いについて

価格

ドスパラ:43,279円+税

一つ前のCPUの値段が下がり、その値段に今回のCPU がなっただけですね。

最後に

最近はCPUの成長も滞ってきてはいますが確実に性能向上はしています。ただ、これ以上は回路を細かくすることができず、革新的な技術がない限りサイズを大きくしないと性能が向上しないのではないでしょうか?これからの進化に期待ですね。

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