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GoogleChromeのパスワード保存は危険?

皆さんはどののブラウザを使っていますか?
firefox, IE, googlechromeなどなど、多くのブラウザが存在します。その中でも、有名でシェア率としてもトップクラスのGoogleChrome。シェア率の高さの要因として高機能ということが挙げられるでしょう。その高機能な機能の中にパスワードの保存と自動入力機能があるが、これは非常に危険な機能である。

パスワード保存と自動入力の危険性

結論を先に言うとパスワードを抜き取られてしまう可能性がある。さほど詳しくない筆者でも1分ほどパソコンを借りればパスワードを抜き取ることができる。

なぜなら、そのサイトに訪問した際パスワードが自動で入力され”※”で表示されるからである。多くの場合この表示はコピーできないため安全のようですが、コピーしなくても簡単に抜き取れてしまうのです。

試しに、googleとamazonでパスワードを抜き取って見せましょう。

google

このようにパスワードが”※”ではなくそのまま表示されるようにできる。

amazon

amazon でも同様にパスワードを表示できる。

方法

調べればいくらでも出てくるだろうし、HTMLの知識があれば誰でも思いつく簡単な小細工です。今回はセキュリティに関しての話なので、あえてその方法には触れないでおく。

対策

では、どうすればいいのか?一番はパソコンを貸さないことだがそれが無理な場合で最も簡単な方法を2つ紹介します。

パスワードを保存しない

パスワードを保存するから危険なのである。であれば保存しなければいい。

設定を開く

ここからパスワードの管理を行える。

自動ログインを解除する

自動ログインのチェックマークを外す。

これまでのパスワードを削除

これまでに登録してたパスワードを削除する。

パスワードを流用しない

多くの人がパスワードを複数持たない。どのメールアドレスにも、どのアカウントにも同じパスワード、類似したパスワードを使うと一つ抜き取られた時に非常に危険である。パスワードは流用せず、定期的に変えることが重要である。

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