hermemo-エルメモ-

情報の神の備忘録

MAMPを使ってWordPressをローカルで使用

time 2017/03/01

MAMPを使ってWordPressをローカルで使用

WordPressは配布されているテーマを利用することで簡単に思い通りのホームページを作ることができます。ただ、ホームページに反映させる前に少し触っておきたいでしょう。

sponsored link

MAMPとは

MAMPは単体でApacheやMySQLを自動セットアップしてくれるソフトです。簡単にいうと、パソコン内に疑似サーバーを構築することができるということです。その疑似サーバーにWordPressを導入することで、自分のホームページに変更を反映させる前にローカル環境で変更に伴う影響を確認することができます。

対応OSはMac と Windowsです。残念ながらLinuxには対応していません。
今回はMacでセットアップしていきます。

MAMPをインストール

ダウンロード

MAMPの公式ホームページからパッケージをダウンロードしてきます。

特に問題がなければ最新のバージョンをダウンロードしましょう。今回はPHP 環境に合わせて古いバージョンをダウンロードします。(バージョン3.5.2)

インストール

あとは通常のインストール作業と同じです。手順に沿ってインストールを進めてください。

WordPressのダウンロード

MAMPにWordPressをインストールするためにWordPress本体をダウンロードしてきます。

WordPressの公式ホームページ(日本語)からダウンロードします。

これも特に問題がなければ最新版をダウンロードします。(バージョン4.7.2)

ついでに解凍しておきましょう。その後、解凍してできたフォルダ内のファイルを全てコピーないし移動します。

移動先は[アプリケーション/MAMP/htdocs]です。これは初期の設定の場合なので、設定を変んこうする人、した人はそれぞれ設定した場所に移動してください。

MAMPの設定

MAMPの起動

MAMPを起動して、サーバーを起動します。

真ん中のボタン「オープンWebStartの」をクリクするとローカル内にセットアップされたMAMPのWebページに移動します。

データベースの作成

ツールから[phpMyAdmin]を選択します。

タブメニューの左端「データーベース」を選択します。

データーベース名を適当に入力します。今回は「wp」
その後フォーマットを選択します。

最後に作成をクリックし、データベースが増えれば完了です。

WordPressのインストール

先ほど作成したデータベースにWordPressをインストールします。

「私のウェブサイト」をクリックし、ウェブサイトに移動します。
すると設定画面に移動するので、通常のWordPressのインストール同様設定を行います。

データーベース名は先ほど作成したデーターベース名を入力します。
ユーザー名とパスワードは「root」で構いません。
ホスト名は「localhost」です。
最後はなんでも構いません・

ここはなんでも構いません。ローカルなので、パスワードなども単調なもので問題ないと思います。

このような画面になればWordPressが正常にインストールされました。お疲れ様でした。
以降は現状のホームページなどからデータを移行してローカルに再現してもいいですし、テーマを反映させてどんな感じになるか試しても自由に使えます。

 

 

sponsored link

down

コメントする




*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)



sponsored link