hermemo-エルメモ-

情報の神の備忘録

軸を選んでキーボードにこだわる! 「軸の違いを知る」

time 2017/03/11

軸を選んでキーボードにこだわる! 「軸の違いを知る」

私みたいにパソコンをいじることやプログラミングが趣味の人はスマホを触る時間よりもキーボードに触っている時間の方が長いこともしばしばあります。

もう体の一部とも言えるぐらい大事なキーボード!これにこだわりを持たなくて何にこだわりを持つんだ?と私は思います。

というのも、最近新しくメカニカルキーボードを購入しました。かなりこだわりを持って購入しました。簡単にはなりますが、キーボードの選び方を紹介しましょう。

なお、今回は私が購入したFILCOのキーボードを中心に紹介します。他のメーカーの購入を検討している場合でも参考までに読んでいただければと思います。

sponsored link

まずは軸にこだわる!

メカニカルキーボードを選ぶ段階で一番最初に決めるべきは”軸”でしょう。確かに刻印の位置や配列、色なども重要かもしれません。しかし、刻印がどこにあろうが、なかろうが、配列が多少違っていようが、色が何色であろうがそんなのは些細なことです。キーを打突した時の感覚や音こそ最も重要です!(自論)

そこで、FILCOが取り扱っている4つの軸を紹介しましょう。画像と説明文章(引用文)はダイヤテック株式会社から引用しています。

”青”軸

Cherry MX青軸(click tactile):
押し下げ位置は最大で4mm、スイッチ接点は約2mm下がった位置にあります。そのスイッチ接点部にかちっとした感触と音があるタイプです。メカニカルスイッチらしいカチャカチャという軽快な打鍵音が特徴です。

打鍵したときにかなりのスイッチ感があり、打っていてとても気持ちがいいキーボードです。打ち心地も非常に軽く、とても心地の良い音がします。ただ、音が大きめなので、自室等で使用することをお勧めします。オフィスなどで使用すると確実に煙たがられるでしょう。

”黒”軸

Cherry MX黒軸(linear):
押し下げるほどスイッチが重くなっていく特性です。バネ圧は最大で約60gあり、押した感触は重く感じますが、茶軸同様2mm押し下げた位置に接点があるため一番下まで押す必要はなく、バネの反発力を使用してキーから指を離すような操作感が味わえます。

青軸に比べメカニカル感は多少減りますが、キーを押す際に確かな感覚があります。若干キーが重めですが、音もさほどなく、オフィスなどでも使用できるでしょう。キーを押している感覚を指で感じたい人にはもってこいの軸です。

”赤”軸

Cherry MX赤軸(linear):
黒軸同様、クリック感が全くないリニアストロークタイプ(押し下げるほどスイッチが重くなっていく特性)のスイッチです。バネ圧が約45g程度と軽い為、スムーズで流れるようなキー入力が可能です。

基本は黒軸と同じです。ただ、キーの重さが若干軽めに設定されているので、黒軸よりも早く、スムーズに入力することができます。音も静かめで速く入力がしたい人向けでしょう。

”茶”軸

Cherry MX茶軸(tactile feel):
押し下げ位置は最大で4mm、スイッチ接点は約2mm下がった位置にあります。そのスイッチ接点部にごくわずかにかちっとした感触があるタイプです。軽めの反発力(バネ圧約45g)との相乗効果で、軽快な入力感が特徴です。

青軸と黒、赤軸の中間の軸です。適度な重さとわずかなスイッチ感があります。青軸ほどではないですが、多少音がしますが、そのぶんスイッチ感が味わえます。耳でも、指先でも打鍵感が感じされる軸です。(迷ったら茶軸!)

軸の選び方

以上のように軸にはそれぞれ特徴があります。耳や指先でどのくらい打鍵感を感じたいか、音はうるさくでも問題ないかなど、それぞれ自分にあった軸を選びましょう。ただ、軸だけではなく、キーボードを選ぶ際は実際に触ってみて感じて見るのが一番です。

接続方式にこだわる!

キーボードを購入してもパソコンに接続しなければ意味がありません。そこで、どういった方式で接続するのかそこにもこだわってみましょう!

無線

無線の接続方式の場合は大きく分けて二つの方式があります。一つが子機などを用いた接続方法。もう一つがBluetoothを用いた接続方法です。特に問題がなければBluetoothが良いと私は思いますが、パソコンが対応していない、電波干渉が心配な場合は子機も検討する余地があるでしょう。(FILCOには子機のモデルはない?)

優先

優先の場合はほとんどがUSBでしょう。ただ、PS/2という少し古い型の優先接続方式もあります。自分の環境にあったものを選びましょう。

PS/2接続のコネクタはこんな感じのやつ

複数に対応

複数の接続方式にに対応したモデルもあります。もし、こっちは無線でこっちで使うときは優先がいいと考えている場合は探してみましょう。

サイズにこだわる!

キーボードにはサイズがあります。主にはテンキーが付いているかどうかです。

テンキーが付いているものをフルサイズとよび、ないものをテンキーレスなどと呼びます。

また、テンキーレスでキーの無駄な空白を無くしてコンパクトにしたモデルもあります。

配列にこだわる!

キーボードには何種類もの配列があります。通常こだわりなく使っている方は”JIS配列”だと思いますが、日本でよく使われるキー配列がもう一つあります。それは”US配列”です。若干マニアックになりますが、英語の文章やプログラミングなどに向いた配列だと言われています。


(JIS配列)


(US配列)

他にも

他にも、キーや色、刻印の有無や場所、重さなど色々とこだわるポイントがあります。ぜひいろいろなところにこだわって自分にあったいいものを買いましょう!(多少高くてもいいものを!)

選ばれたのは・・・

ちなみに、今回は私が購入したのは「Majestouch Convertible 2 Tenkeyless 青軸・テンキーレス・英語 US ASCII」です。

こだわったポイントは以下の通りです。

  • 青軸はロマン!
  • 配列は慣れたUS配列
  • テンキーは使わない!
  • Macと自作のパソコンで繋ぐからBluetoothと有線(USB)
  • 刻印は後日お金に余裕があるときに無刻印を購入しよう!

ちなみに価格は1万6千ちょいしました。高い!でもいい買い物をした。

 

sponsored link

down

コメントする




*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

sponsored link

sponsered link




2017年11月
« 10月  
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930