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情報の神の備忘録

行動経済学が漫画で学べるヘンテコノミクス

time 2018/01/29

行動経済学が漫画で学べるヘンテコノミクス

いつもとはベクトルが違うが、どうしても紹介したい本があるので紹介。

その本とは「行動経済学まんが ヘンテコノミクス 佐藤 雅彦 (著),‎ 菅 俊一  (著),‎ 高橋 秀明 (著)」です。

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行動経済学とは

心理学的に観察された事実を経済学数学モデルに取り入れていく研究手法である.(wikiより)

ちょっと言葉が難しいので、簡単に言うと、どのようにして人は物を選び買うのだろうか?と言った感じの話です。

ヘンテコノミクスとは

今回買ったヘンテコノミクスは行動経済学を漫画と言う形で紹介した本です。連載していたものをまとめたと言った形で正しい認識だと思います。

基本的に見開き2ページで1つの心理現象が紹介されています。例えば「アンダーマイニング効果」です。

アンダーマイニング効果とは

報酬が動機を阻害する

と書籍内では表されています。これだけれは一体何のことを言っているのから無いと思います。アンダーマイニング効果についての漫画がAmazonの購入ページのイメージ画像に載っていますので、気になる方は是非読んでみてください。

感想

Twitter で見かけてほとんど衝動買いで購入しましたが非常に満足の行く一冊でした。知っていて損のない情報ばかりで、「あー、わかる!」という共感がどんどん湧いてくるので内容も入ってきやすかったです。

個人的に最後のエピローグも面白かったので、買った方は是非そちらも読んでみてください。

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