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RaspberryPiに最適なLANアダプタ – Planex USB-LAN

time 2018/02/13

RaspberryPiに最適なLANアダプタ – Planex USB-LAN

今回はRaspberryPi でも利用できる有線LANアダプタの紹介です。

RaspberryPi にはLANポートが完備されていますが、ファイルサーバ等に利用する場合は複数のLANポートが必要になる場合があります。Wifiで代用もできますが、安定した動作を求めるなら有線です。そこで、USB to LANポートのアダプタを購入しましたので、使い方含め紹介です。

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何に使うのか?

RaspberryPi 3 でDHCP, DNS, NFS等のサーバーを構築します。インターネットにも接続できるものにするため、外向きと内向きのLANポートが必要になるのです。
詳細はまた記事にしようと思います。

購入したもの

PLANEX USB-LAN 100R

なぜこれなのか?

深い意味はありません。Linux対応である点、評価がよく、Raspberry Pi で利用できることが確認できているためです。
ただ、ちょっとした事情で 100Baseの物を使います。1000Baseの物もあり、同じように利用することが可能です。

パッケージ

こんな感じで、パッケージそのものが保証書になっています。捨てないようにしましょう。

使い方

使い方は至ってシンプルです。
USB-AをRaspberry Pi本体に接続する。

以上。

アダプタ本体にドライバが入っているため、面倒な作業は全くありません。
ただし、DHCP サーバーがある場合のみです。

設定

今回は静的に割り当てる必要があるので、Terminalから設定していきましょう。

インターフェイス名の確認

LANポートの名前を調べます。通常 [ eth, enp, enoなど] の語尾に数字がついたものです。

ネットワークの設定

設定ファイルに設定を記述し、再起動します。

詳しい書き方はクラスタの構築手順をまとめた際に書いたので、こちらのStep.1を参照してください。
OpenMPIが実行可能なクラスタを組む方法

確認

を実行後、以下のようにIPが取得できていると完了です。

以上です。参考になれば幸いです。

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