VirtualBoxにUbuntu18.04.1をインストール

VirtualBox上の仮想コンピュータにUbuntuをインストールします。

環境

HostPC: Mac Book Pro

HostOS: macOS Mojave 10.14.1

VirtualBox: version 6.0.0 r127566(Qt5.6.3)

GuestOS: Ubuntu 16.04.1 (ja)

準備

VirtualBox

VirtualBoxは公式ページから適当にインストールしてください。Windows, MacOS, Linuxに対応しています。特にVirtualBoxである必要はありません。他の仮想コンピュータでも構いません。

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

Ubuntu

今回はUbuntu 16.04.1をインストールします。下記ページからisoをダウンロードしましょう.他のバージョンでも基本的な手順は一緒です。

https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix

インストール

新規作成

右上の[+]から新規で仮想コンピュータを作成します。

[Name], [タイプ], [バージョン] などを適当に設定します。
[メモリーサイズ]は快適に使うためには2GB以上はあったほうが良いでしょう。今回は4GBに設定しておきます。
[ハードディスク]は作成しなければOSをインストールできません。Liveで起動するだけなら必要ありませんが、今回は作成します。

仮想ハードディスクを作成する人は場所と容量などを設定する必要があります。今回の設定は写真のとおりです。ハードディスクのファイルタイプは気にしなくていいです。
物理ハードディスクにあるストレージの項目は固定サイズにしておきましょう。可変サイズの場合うまく行かない場合があります。

設定

次に詳細な設定をしましょう。必要でなければ飛ばしても動作します。

プロセッサですが、今回は4コアを割り当てておきます。

ビデオメモリも最大まで設定しておきます。

オーディオは無効化しておきます。

今回の設定は以上です。個人によって適当に設定してください。

起動

設定が完了したら起動します。

現在OSが設定されていないので、OSのイメージファイルを選択するよう促されます。それに従って、予めダウンロードしておいたOSのイメージファイルを選択します。

選択できたら[Start]をクリックしましょう。そうすればイメージファイルが読み込まれ、起動します。

インストール

あとは通常のOSインストールと同様の手順で操作するだけです。

今回は最小インストールにしますが、特にこだわりがなければ通常のインストールで問題ありません。

先程作った仮想ハードディスクにOSをインストールするため、上記のとおりに選択します。ハードディスクは一つしか無いので、自動で選択されます。

仮想ハードディスクが初期化され、OSがインストールできる状態になります。その際ハードディスクの情報が消えますが、仮想ハードディスクで何も入っていないので問題ありません。

適当に情報を記入します。短いパスワードでも登録できます。

あとは待っていれば終了します。

今すぐ再起動をクリックすると、再起動され、インストールされたOSが起動します。

これで完了です。

Linux

Posted by Sunaipu