hermemo-エルメモ-

Fusion360を無料で使う方法-学生限定

time 2018/08/04

Fusion360を無料で使う方法-学生限定

sponsored link

はじめに

最近ちょっとした理由でAutodeskのFusion360というツールを使い始めてのですが、なんと学生限定で無料で使えます。今回はそんな話です。

Fusion360って?

Autodeskが提供する3D CADです。Mac, Windowsに対応しており、クラウド上に情報が保存され、デバイス間でデータを簡単にやり取りできるのが特徴です。

そしてなんと言っても高機能。本来は有料の製品で様々な場面(企業など)で使われているツールです。

公式サイト: Autodesk Fusion360 (https://www.autodesk.co.jp/products/fusion-360/overview)

Fusion360 Ultimate

無印のFusion360の他Fusion360 Ultimateというものも販売されています。簡単に言うと高機能版です。ただし、値段もかなり上がります。個人で必要かどうかは素人の私にはわかりませんでした。

なお、機能の違いについてはこちら(https://www.autodesk.co.jp/products/fusion-360/compare)で詳しく書かれているようです。

料金

Autodeskはいくつもの製品を提供していますが、今回はFusion360に限った料金を紹介します。

買い切りではなくライセンス購入での利用になります。契約期間は1ヶ月, 1年, 3年の三種類で主要なクレジットカード、銀行振込、コンビニ振込で購入することができます。金額は以下のような感じ。

期間 金額: Fusion360 金額: Fusion360 Ultimate
1ヶ月5,400円24,840円
1年39,960円196,560円
3年119,880円589,680円

(2018/08/04現在, 参照: https://www.autodesk.co.jp/products/fusion-360/subscribe?plc=F360B&term=1-YEAR&support=ADVANCED&quantity=1)

学生なら?

高機能な3D CADであれば安めの価格ですが、学生には多少キツい金額です。しかし、学生なら完全に無料になるのです。ただし、3年間のみという表記があります。高専、大学などの場合もおそらく3年まででしょう。また、3年経っていなくても卒業すればライセンスは失効するようです。

ちなみに、中学生は教育機関での申請でしか使えないので、個人では利用できません。

対象となる機関

最新の情報はここ(使用資格と条件)を確認してください。

現在では、

  1. 学校教育法で定められた学校及び学校法人のうち、下記に該当するもの
    大学、高等専門学校、高等学校、専修学校、各種学校
  2. 法律によって定められた公共職業能力開発施設
  3. 職業能力開発校、職業能力開発短期大学校、職業能力開発大学校、職業能力開発促進センター、障害者職業能力開発校、職業能力開発促進センター
  4. 地方教育行政に関する法律に定められた以下の組織
    市職業訓練校、市職業訓練所、都道府県職業訓練所、都道府県職業訓練校、都道府県校長職業技術校、都道府県技術専門校
  5. 国及び地方自治体により設立された大学校
    水産大学校、農業大学校、航空大学校、航空保安大学校、海技大学校、気象大学校、警察大学校、消防大学校、防衛大学校、防衛医科大学校、海上保安大学校、自衛隊術科学校、自治大学校
  6. オートデスクが適用認定した教育機関
    オートデスクが適用認定した教育目的の学校上記に所属する学生ならびに教職員

となっています。

注意事項等も上記のリンクに記載されているので一度確認しておきましょう。

方法

では、学生限定のライセンスはどのように取得するのか。非常に簡単なので、リンクを示せば多くの人が手に入れることができると思います。

(学生・教職員 ダウンロード: https://www.autodesk.co.jp/products/fusion-360/students-teachers-educators)

方法がいまいちわからない方は公式さんが方法を紹介してくれています。そちらを参照してみてください。

(インストール方法)

 

sponsored link

down

コメントする




*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)



sponsored link