RaspberryPiを始めるために買うもの

今回はRaspberryPiを触ってみたい!と考えている人の為に購入するべきものを紹介していきます。

 

必要なもの

本体

これがないと始まらない本体。一言でRaspberryPiといっても非常に多くの種類があります。RaspberryPiの各モデルに関して詳しく知りたい場合は自分で調べてみてください。ちなみに、以下のページが個人的にわかりやすいと思っています。

特にこだわりが無いのであれば最新のものを購入しましょう。2018年12月現在の最新モデルはRaspberry Pi3 MdoelB+ です。

MircroSD

RaspberryPiはモデルに問わずMicroSDにOSを書き込みます。容量にはいくつかの候補があります。OSだけれあれば8GBもあれば十分。少しカスタムしたり、プログラミングしたりと余裕が欲しい人は16GB以上がおすすめです。迷っているのであれば16GBにしましょう。ほとんど値段は変わりません。

電源ケーブル

RaspberryPiはMicroUSB Bで給電し、動作します。そのため、スマホなどを充電するケーブルで動作すると思われがちですが、いくつかのモデルは動作しません。なぜなら必要となる電流の大きさが2Aを超える場合があるからです。

スマホなどのケーブルを使用して動作させる場合、起動することがありますが、負荷が大きくなると電力不足で電源が落ちてしまうので注意してください。

そのため、専用の電源ケーブルを購入しましょう。コンセントから直接MicroUSB Bに変換するものが多いですが、たまにAC/USB + ケーブルと別れているものもあります。

必要な人だけ

MicroSD変換器

MicroSDカードをUSB Type-A, Type-Cなどに変換する変換器です。OSを書き込む際に必要になります。最近のノートパソコンなどにはついていない場合があります。必要に応じて購入しましょう。

モニタ/HDMIケーブル

RaspberryPiを使ってみようと思っている多くの人はSSHで操作するでしょう。しかし、SSHDの設定を行うためにはモニタを使って起動し、操作することが一番簡単です。

RaspberryPiからはHDMI端子で出力することができます。

※Zeroシリーズの場合HDMI Mini端子

キーボード/ マウス

これもモニタと同様一時的または断続的に必要になるものです。USBで接続できるものがあると便利でしょう。特に無線でレシーバ(ドングル)が一つでマウスとキーボードの2つが接続できるものは便利です。Logicoolがそういった製品を多く作っています。

 

 

 

 

 

 

欲しい人が買うもの

ケース

RaspberryPiは基盤が’むき出しです。 そのまま使ってもすぐに問題があるわけでは無いでしょうが、ケースが有ったほうが安心です。

ケースにも数多く種類があり、どれが良いか決めるのは難しいです。正直言ってどれでも同じ。選ぶポイントは柄などの好みでしょう。

 

冷却装置

RaspberryPiはかなり負荷が大きくなるとそれなりに発熱します。夏場などに長時間負荷を加えるとオーバーヒートとなる場合があるかもしれません。ヒートシンクがあれば多少はましになる?

他にもファンなどで冷やす方法も一般的です。ディープな場合は水冷なんかもあります(5万円超える)。

キットを買う

上記のようにRaspberryPiを始めるためにはいくつかのものを購入する必要があります。正直言って個別に選ぶの面倒。そこで楽な手段としてキットを買ってしまう。もちろん個別で選んで購入するより多少コストが掛かるかもしれませんが、あまりかわりません。そして、メリットもあります。

デメリット

コストがかかる。

自分の欲しいものが入っているキットがない場合がある。

メリット

選ぶ手間が省ける

OSがMicroSDに入っている場合がある

日本語の説明書がついてくる

ヒートシンクなど個別で買えば値段がするものがついてくる場合がある

筆者もキット

最近RaspberryPi3 ModelB+ を購入した筆者も選ぶのが面倒でキットを購入しました。値段も悪くなかったですし、何より面倒。Amazonのタイムセールで購入しました。

 

買ったもの

今回買ったのはABOXという製品です。正直キットも種類が多く、どれを買えばよいかわかりません。Amazonのタイムセールで安くなっていたので購入しました。

評価

商品はこんな感じ。

MicroSDは16GBでヒートシンクもついてきました。SDカードにはOSがインストールされており、電源をいれるだけで起動。これは楽。しかも、電源ケーブルにはスイッチまでついている。かなり気に入りました。問題点も特になかったですね。

まとめ

RaspberryPiを始めるには

本体
MicroSD
電源

が最低限必要です。他にも人や場合によって必要なものがあります。筆者のように選ぶの面倒だという人はキットを買ってみるのも一つの手かもしれません。

 

RaspberryPi

Posted by Sunaipu